はじめまして。ブログ「先生を辞めたその後」を運営しているもんです。
私は2025年まで、9年間小学校の教員をしていました。今は3人の子ども(小2・年長・年中)を育てながら、フリーランスのライターとして働いています。
9年間、教壇に立っていました
教員になったのは、子どもの成長に関わる仕事がしたかったから。やりがいは確かにありました。
でも、年々増えていく仕事量、終わらない残業、自分の子育てとの両立——気づけば「このまま定年まで続けられるのか」と考えるようになっていました。
辞めることは、こわかったです。安定した収入。周りの目。「せっかく教員になったのに」という声。何度も悩んで、家族と話して、それでも一歩を踏み出しました。
このブログで伝えたいこと
教員を辞めたいと思っている人の多くは、「辞めたい」より先に「でも、こわい」という気持ちを抱えていると思います。
・本当に辞めて大丈夫なのか
・お金はどうなるのか
・辞めたあと、何ができるのか
私自身が知りたかったこと、不安だったことを、実体験ベースで書いていきます。
このブログが、同じように悩むあなたの「次の一歩」のヒントになればうれしいです。
発信していること
・退職を決めるまでの葛藤と決断
・お金・生活の不安への向き合い方
・教員からの転職活動
・退職後の働き方(フリーランス・子育てとの両立)